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最近の供養の需要に関して
- 剛 長谷川
- 2017年1月28日
- 読了時間: 1分
御葬式を行うと、最終的にはどちらかに埋葬供養をされるかたが、ほとんどです。
その際には、既存のお墓に埋葬したり、新しくお墓を建てるのが通例でしたが、今は墓所の承継者(墓守)不在の関係上、家墓(家単位で埋葬する)ではなく個々人が其々が埋葬する形を選択する方が増加しています。それは核家族化や少子化も影響し、家のお墓に入れば済む・・と言う時代が終了し、家のお墓の守る方が不在で、お墓じまいをせざる終えない時代が来ていると言う事です。
最終的には、宗教家や司式者が供養可能な移設に、集合的に埋葬しそこで合同で供養する形式に集約されるのでは?と感じています。
前置きが長くなりましたが・・・。
今日は、寺院様2件と、永代供養墓・合祀施設・一般墓・樹木葬・ペット納骨堂を集約し、一箇所で供養可能な移設を打合せさせて頂きました。1件は早速・・1件は来年度となりそうです。
住職様も危機感を感じていて今やらなければ・・と感じているそうです。
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