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お骨が水に浮かぶ。
- Tsuyoshi hasegawa
- 2017年11月7日
- 読了時間: 1分





以前・・埋葬をお手伝いする際に、蓋を開けてみたら、前日の雨の影響もあり、遺骨が水に浮かんでいる状況でした。
地面より下への埋葬(埋蔵、地下埋設、墓地の観点から墓埋法上は正しいです。)の為、水は入ってそうでしたが、思ったよりも酷かったです。
当日職人を伴い草刈をして、来客を待って居ましたが、案の定プカプカなら未だしも、遺骨が散乱して居ました。
バケツで水を掻き出し、遺骨を収集し、骨壷に再度収め、蓋が開かぬようガムテープで蓋をして、2霊位収めさせて頂きました。
お墓の底上げ(カロートの底上げ)を進言しましたが、予算等の関係もあり、却下でした。
私はお墓づくりで機能上一番大切なのは、カロート(納骨室)だと思っています。どんなに格好良いステキなお墓を作っても、先祖の遺骨に水が入っては元も子もないでしょう。
是非、素晴らしいお墓で、ご先祖供養をしっかりして頂きたいと思いますので、その為のしっかりしたお墓づくりを推進致します。
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