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時代の流れ・・送骨
- Tsuyoshi hasegawa
- 2017年11月1日
- 読了時間: 1分
弊社は、提携の寺院様と『送骨』の受入を行なって居ます。
様々なご事情の方も多数いらっしゃいます。北は北海道、南は九州より送付頂いて居ます。
その際には、本来合祀・永代供養でお受けいたしている為、ご遺骨の返却は致しませんと、自認書も交わした上で受入を行なって居ます。
しかし、知らなかったとか・・離れて暮らして居たとか・・音信不通だったとか・・色々事情が有るのが、永代供養墓の受入事情の為、弊社では合祀はせず骨壷での受入を行なって居ます。
最終的に、骨壷で施設内が、一杯になったら、合祀をしようと考えて居ます。
そんな中での、合祀をちょっと待って居てよかったエピソードをご紹介します。
以前、北海道から埋葬場所へ供養に期待とのご連絡を頂戴し対応させて頂きました。
ご遺族(ご夫婦)は、ご供養だけのつもりでご連絡をして、遺骨が骨壷のまま残っていて、受取持ち帰る事が叶い、本当に喜んで頂いて居ました。
道中、飛行機で遺骨を持ち帰るのも大変でしょう。
ここまで来るのも大変でしょう。1200km以上を移動され、持ち帰られ、本来帰るところに帰れる。これは幸せなことかもしれません。
本来帰る場所とは、私はちゃんと供養してくれる人の元に帰る事だと思います。
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