検索
工事の不備による失態に関して
- hasegawa
- 2017年10月13日
- 読了時間: 1分
数年前、忙しさの余り、自社工事班(弊社職人は雇用職員でお墓を作っています。)以外の下請けの工事施工会社に依頼していた時期が有りました。
仕事も早く、何でも対応してくれて助かっていました。
一人で施工している為、事故の際等、心配になることも有りましたが、一生懸命対応してくれていました。
一年後、何箇所かからお墓に関するクレームが発生しました。
「天板等の敷石や、接合面等の、剥がれ、乖離」に関するクレームが殆どで、皆同じ現象でした。
我々は、工事会社に問い合わせもしましたし、何箇所かは当然直して貰いましたが、全てでは有りませんでした。お金での請求もしましたが、上手くいかず泣き寝入り状態でした。
発生後とはなっていますが、弊社社員の工事班により、ご連絡を頂戴したお宅の修理は全て無償で執り行わせて頂いています。
万が一その様な事態(弊社瑕疵による損害)が発生の際は、ご一報ください。
今は自社班でのみ工事対応している関係上、お時間は有しますが、ご対応させて頂きますので、宜しくお願い致します。


最新記事
すべて表示昨日、お墓の契約を承っている、お客様より『工事はいつになり、いつ終わるのか?早くしてほしい。』との催促を頂戴しました。 台風の影響による、雨天荒天での遅延も勿論ですが、雨天後の通路等が悪路となり、浩二が出来ない場合が有り、その影響で工事遅延に繋がっているケースも多々あります...